ぶらっと地球の旅 ~オランダ~

まず最初に訪れた近代建物の建ち並ぶ港湾都市、ロッテルダム。

第二次世界大戦で旧市街は焼け野原に。

戦後、他の都市とは異なる新しい街づくりを選び、

斬新な建築物が立ち並んでいました。

   《 2013年に完成したロッテルダム駅 》

ロッテルダム駅

《 マルクトハル 》

マルクトハル天井

マルクトハルは、食の専門店とアパートが一体となった複合施設。

馬蹄をイメージして建てられたトンネル型の建物で、

トンネルの中は、食の専門店が集まった市場、アーチ部分はアパートになっており

トンネルの鮮やかな天井部分にぽつぽつと見える穴は、アパートの窓です。

《 デルフト 》

デルフトパン屋からの旧教会

デルフトの教会の上より

デルフト焼で有名なデルフト。

デルフト焼のショップや、アンティークショップには素敵な絵皿や置物がありました。

写真の奥は、デルフトの旧教会。デルフトのピサの斜塔と呼ばれるほど傾いています。

オランダは、地盤が弱いので古い建物のほとんどが傾いています。

 

《 世界遺産 キンデルダイク 》

キンデルダイク跳ね橋と風車

《 アムステルダムの街並み 》

アムス街並み2

運河沿いに建ち並ぶ住宅やショップ。

国土が日本の九州とほぼ同じ大きさのオランダは、

運河に浮かぶボートハウスの中で生活する人も多いそうです。

《 ゴッホ美術館 》

アムスゴッホ美術館1

オランダ出身の画家ゴッホの美術館を訪れました。

広大な広場の一角にあり、国立美術館なども隣接しています。

ゴッホ美術館新館(上記写真)は黒川紀章の設計だそうです。

 

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